暴君というネタで上手く繋げてみたつもり

 どうも、おひさしぶりです。滝川です。

 更新をサボりすぎていて、誠に申し訳ありません。
 ここまで更新頻度が落ち込んでいた理由は
「次の更新は新刊の話だ!」と一人で勝手に決め込んで
 結局まだ具体的に固まっていないという体たらくのためです。

 しかしよく考えてみるとここは私の日記帳なのです。
 別に告知関連だけではなく、好き勝手な事を並べてよい場所なのです。
 そうと気づいたからには、今後はほどよく自由に
 思いついた事を適当な調子で書いていこうと決めました。
 そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。

 ところで、本日はひな祭りですな。
 しかし、特に思い出も言いたい事もないのでスルーします。
 代わりに、なんとなく思い出した傑作漫画の紹介を。




 手塚治虫先生の愛弟子、坂口尚先生の傑作です。
 この傑作と「アドルフに告ぐ」の二作品は
 第二次大戦を題材にした漫画の二大巨頭であります。




 これはあくまで滝川の個人的趣味と意見ですが、
「石の花」の方が「アドルフ~」よりも面白いと思っています。
 なんにせよ、どちらも今の若い人にこそ、
 ぜひとも読んでほしい傑作であります。

 しかし、最近の「非実在青少年」とやらいう
 馬鹿馬鹿しい規制騒動。
 あのくだらない規制がもし万一成立したら、
 もう東京都では「エスパー魔美」も「石の花」も読めなくなるのかしら。

 ……統計の揺らぎ程度ではない、明瞭な治安の悪化を示す具体的データも、
 コミック規制が犯罪を抑制する改善策になるという科学的根拠も示せず、
 世界に誇れる日本の漫画文化を、ただ破壊しようとしているこの愚行。
 とても正気の沙汰とは思えません。
 効果を期待できず、必要性も無く、多数の有権者の反感を買うのが必至で、
 むしろ犯罪を奨励する恐れさえある。(いわゆるカリギュラ効果)
 こういう愚劣な事がどうして思いつけるのか、とても不思議です。


 それでは、失礼します。
 これからもよろしくお願いします。

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