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スローンとマクヘールの謎の物語

 どうもみなさま、こんばんは。滝川です。

 相変わらず特に告知する事もないのですが
 今回は息抜きに始めようと思ったゲームの話を。

「スローンとマクヘールの謎の物語」

 イナズマイレブンを観ていたらCMが目に入りまして。
「ああ、これは息抜きにちょうどよさそうだなー。
 ブログ更新のいいネタにもなりそうだなー」
 そう思って購入を決意したのです。

 ところが、「逆転検事」も発売間近ではありませんか。
 そこで、ついでにアマゾンさんで一緒に注文したのです。

 これが大失敗!

 未だに「スローン~」が届かないのです。
 どうやら逆転検事と一緒に配送されるみたいで……
 アマゾンさんで注文する時は、
「すぐ買えるもの」と「予約もの」を
 きちんと分けて注文した方がよいのですね。

 みなさんはすでに知っていた常識かもしれないのですが
 一応、似たような失敗を減らすために書いておきます。


 それでは、拍手返信。

・LEXXさん
>そうですか。では気長に待ちます。
ところで、先生はどういう方法で小説を書くのですか? 頭の中で空想するとか?


 ……頭の中で空想する以外にどんな方法が……?
 まあそれはともかく、これは難しい質問です。

 私の尊敬する作家、アメコミ神「アラン・ムーア」先生は、
「V フォー・ヴェンデッタ」のおまけページでこんな事を書いています。
 少し長いので、勝手に省略しながら引用します。

 コンベンションやサイン会などで、必ず一人はいる。
 おずおずと手を挙げ「どこからアイデアを得るのですか?」と尋ねる奴が。
 そんな時、私達がどうすると思う? 嘲笑うのだ。
 この洟垂れを仲間の前で徹底的にこき下ろし、からかい、侮辱し、
 ありったけの知恵を絞った皮肉で叩きのめす。
(以下、聞くに堪えない罵声が数行続く)

(そんな事をしてきた)理由は明快だ。
 第一に、美術界や評論を成立させている混沌とした泥沼の中で
 これは唯一、問うに値する質問だからだ。
 そして第二に、私達自身がその答えを知らなくて、
 それが露見してしまうのが怖くて仕方ないからだ。



 ……要するに、正直な話をしてしまえば、
 ムーア先生のような大天才をもってしても
「アイデアがどこから来るのか、どうすれば泉のように湧くのか」
 という質問にはうまく答えられないのです。
 いわんや、滝川如きに気の利いた答えが出せるわけもありません。

 苦しんで悩んで、考えて書くしかないのではないでしょうか。
 近道や裏技はないように思います。
 ……平凡すぎる答えで申し訳ありません。

 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。

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