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誰よりも君を愛す

 どうも、みなさま、こんばんは。
 一週間ぶりの更新です。滝川です。


 産婦人科からERに移ってきた女医のアビーは
 初めて老人の患者の死を目にし、ショックを受ける。

「産科では仕事のほとんどがおめでたい出来事だった。
 それだけに若い命や母親の死は一際辛かったけれど、
 老人の最期に立ち会ったのは今日が初めてで……」

 ERの先輩医師・カーターは
 理解ある穏やかな表情でアビーを見ている。

「先輩として一言、言おうか?」

「ええ、聞きたい」

「ここでは、うれしい事は少ないよ。
 いつも新しい悲しみがやってくる。
 少なくとも僕はね、何度も忘れようとした。
 でも、ダメだった」


 ……以上、うろ覚えで書いた
『ER』屈指の名エピソード、「誰よりも君を愛す」からの抜粋でした。

 なぜ急にこんな話を書いたのかというと。
 別に、私の身に何かあったわけではありません。
 ただ全国に二人くらいは、意味の解る人がいると思います。
 その人達が、ここを見ているかどうかは知りませんが……。


 それでは、今回はここまでです。
 失礼いたします。

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