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1インチを除いて

 どうも、こんばんは。滝川です。

 おかげさまで、今週は色々とイベントの多い週になりそうです。
 まずは、toi8先生の「幻想少女」が発売されます。

幻想少女 toi8 ART WORKS幻想少女 toi8 ART WORKS
(2009/03/17)
toi8

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 他にも、ちょっとした話があるのですが……
 ここで書いていい事なのかがよく解らず、
 というか、私も内容をよく知らないので、
 とりあえず今回は見送ります。曖昧な言葉の濁し方で、どうもすみません。


 ……で、前回に続きアラン・ムーア先生の話を。
 前回は「ウォッチメン」の話をしましたが、
 個人的にはこっちの方が好きだったりします。

「V フォー・ヴェンデッタ」

V フォー・ヴェンデッタ (SHOPRO WORLD COMICS)V フォー・ヴェンデッタ (SHOPRO WORLD COMICS)
(2006/04/21)
アラン・ムーアデヴィット・ロイド

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 とにかく、「V」の圧倒的な存在感と、流麗な台詞回しには痺れました。
 ただラストに関しては、映画版の方が面白いように思っています。

 ここからは、ムーア先生と関係が有るような無いような雑談なのですが。
 日曜朝の「シンケンジャー」や「イナズマイレブン」を観ていると
 ついに硬派で信念のある主人公が流行る時期が来たのかな、と思えます。
 さすがに「V」や「ロールシャッハ」のような
 殺人も辞さないレベルの信念の持ち主は、賛否の分かれるところでしょうが……
 ともかく、「主人公」を「ヘンな奴」にする傾向のある私としては、
 なんだか近頃は、いい流れが来ているように感じています。


 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。

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