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本の香り

 どうも、みなさま。こんばんは。滝川です。

 お気づきかとは思いますが、
「てるみん」の表紙が、アマゾンさまのイメージ画像に
 きちんと掲載されるようになったので、
 改めて右側のプロフィール欄に載せました。
 どうか、よろしくお願いします。
 物語を完結させるため、ひたすらお願いいたします。


 話は変わって。
 私のささやかな趣味の一つに、
「本の匂いを嗅いでみる」というものがあります。

 本にはそれぞれの匂いがあり、一冊ずつ違います。
 インクが柑橘類のように刺激的な香りを発する本もあれば、
 ふくよかな樹の匂いを紙に残している本もあります。

 よほどひどい扱いを受けた古本でなければ、
 本は、良い香りのするものです。
 ぜひ一度、お気に入りの本の、好きな場面のページを開き、
 その香りを楽しんでみてください。
 意外と心が落ち着くものですよ。

 ちなみに香道では、匂いを「嗅ぐ」といわず「聞く」というそうです。
 決して下品な音を立てて嗅ぎ回ったりせず、
 音のように自然に、鼻腔へ入ってきた香りを楽しむ。
 そんな品のいい姿が浮かんでくる、綺麗な表現だと思います。


 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。


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