未来は未だ来たらず

 どうも、みなさま。こんにちは。滝川です。

 日本代表、惜しかったですね……
 それでもPK戦まで持ち込んだのはすごい事だと思うのですよ。
 本当に勝利まであともう一歩というところだったわけですから。
 そもそも世の中には、こんな予想本まであるのです。

0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)
(2010/01/07)
不明

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 こんな本が出るほどのボロボロの状況から、
 あそこまで行っただけでも、素晴らしい結果ではないかと思います。


 話は変わりまして。
 もう6月も終わり、7月になります。
 新刊「てるみん」に関して、私が直接する作業はほとんど終わり
 とにかく待ちの段階に入っています。
 売り上げはさっぱり予想できませんが、
 いい本が出来上がる事だけは、間違いないと確信しています。

テルミー きみがやろうとしている事は (集英社スーパーダッシュ文庫)テルミー きみがやろうとしている事は (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/07/23)
滝川 廉治

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 今のところ、私はこの作品に対して
 何のわだかまりも不安も感じていません。
 少なくとも、今の自分にできるベストを尽くした事だけは
 確信しているからです。

 きっともう少し時間が経過したら、
 悩んだり悔やんだりする部分も見えてくるのでしょう。
 そうしたらまた、もっと面白いものを目指します。


 それでは、今回はこの辺で失礼します。
 あまり内容のない更新ですみません。


W杯日本×パラグアイ戦直前更新

 どうも、みなさま。こんばんは。滝川です。

 W杯の日本×パラグアイ戦直前の更新です。
 とはいえ、滝川は全くサッカーに関して無知なので
 何も言う資格などないのですが。
 それでもあえて結果を予想するなら
 日本が勝つんじゃないかと思います。
 あのデンマーク戦の勢いが続けば、おそらくは。
 ただこんな事を言うと、日本が負けた場合に
「逆予想屋」のレッテルを貼られそうで怖い……


 話は変わりまして、新刊の状況です。
 着々と準備が進んでおります。
 なんと、スペシャルゲストの参戦も確定しました!
 その詳細は公式で発表されるまで、
 7月15日までは、残念ながらお預けですが
 とても素敵な御人に今回は協力して頂けました。
 果たして誰なのか、どんな形での協力なのか、
 乞うご期待であります。


 それでは、いつも感謝の拍手返信です。

・特メーさん
初拍手!SD作家にキョーミがあったんで、
ブログを全部読ませてもらいました!(だったら書けよって話ですが)
参考のために、そして面白そうだから買って読ませてもらいます!


 特メーさん、初拍手ありがとうございます。
 私の本は今のライトノベルの主流、
 いわゆる売れ線からは外れているので
 あまり参考にはならないかもしれません。
 しかし、少しでも読者のみなさまに楽しんで頂けるように、
 面白いと言って頂けるように、常に努力はしています。
 その点だけでも、「てるみん」があなたの参考になれば幸いです。


・なおえさん
イラストは七草さんですか。
『岩村』のtoi8さんとはまたガラッと印象が変わりそうな絵師さん。いいですね。


 新シリーズという事で、絵師さんも変更となりました。
 細かい話はまだできないのですが、
 今回も素晴らしい挿絵を付けて頂けそうです!
 なおえさんの仰るとおり、印象は異なりますが
 toi8先生も七草先生も、私よりずっとベテランで、
 業界中から実力を高く評価されている方々です。
 もし「てるみん」が売れなかったとしても、
 それは単に滝川の実力と知名度不足によるものです。


 ともかく、今回の「てるみん」が
 素晴らしい本に仕上がる事だけはお約束します。
 価格も少しだけお安くなっておりますので、
 どうかなにとぞ、よろしくお願いします。


 それでは、失礼します。
 あれもこれも全て、予想通りにいくと良いのですが。

早くもアマゾンさんに登場

 どうもみなさま、こんばんは。
 夜分遅くに失礼いたします。滝川です。


テルミー きみがやろうとしている事は (集英社スーパーダッシュ文庫)テルミー きみがやろうとしている事は (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/07/23)
滝川 廉治

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 さりげなくも早々と、アマゾンさんで予約が始まっていました。
 いよいよだなあ、と実感もひとしおです。

「超人間・岩村」が元気なわんぱく息子だとするならば
「てるみん」は、落ち着いた性格の品のいい娘です。
 空気こそだいぶ異なりますが、
 実は根底にあるものは二人ともよく似ています。
「岩村」を楽しんでいただけた方にも
 引き続き気に入っていただけると思います。
 もちろん、お話としては別物なので、
「岩村」を読んでいない方にも、楽しんでいただけます。


 それでは、いつも本当にありがたい拍手返信です。
・イワムラスキーさん
おめでとうございます。
タイトルの雰囲気的には切ない青春小説っぽい印象を受けました。
なんにせよ発売日が待ち遠しいです!


 ありがとうございます!
 いつも親切なお言葉をかけていただき、感謝に堪えません。
>切ない青春小説
 ……エスパー?
 この本のジャンルは、まさにそれだと思います。
 しかし、内容の詳細はまだ言えないのです。申し訳ありません。
 ただ、期待を決して裏切らない出来だとは
 いささかまた自らひそかに自負しております。


 それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
 七月はもうすぐですね。

7月23日、金曜日に出版予定です

 どうも、みなさま。こんばんは。
 色々とすみません。滝川です。

 とっくの15日にSD文庫の更新があったのですが、
 改めてこちらでもアナウンスいたします。

「テルミー きみがやろうとしている事は」
 2010年7月23日、金曜日に出版されます。

 もうだいじょうぶです。滝川が裸踊りで逮捕されるか、
 関東地獄地震が起きるか、集英社がテロに遭わない限り、
 間違いなく本が出ます。

 内容については……まだちょっと触れにくいので。
 今回は、タイトルの話をさせていただきます。

 この物語の最初のタイトルは
「二十五人の鬼塚テルミー」というものでした。
 二十四人のビリー・ミリガンのパロディタイトルです。

 しかし、上記のタイトルは担当さんの受けが大変悪く
「内容がパロディ小説ではないのにまぎらわしい」
「サイコホラーを連想させて怖い。鬼って字もあるし」
「というか、また鬼か。お前は取り憑かれているのか」
 などの批判を浴びました。
(すみません。「また鬼か」は自作です)
(さらにすみません。また「鬼」がテーマの一つです)

 ともかく。上記の批判を受けた事で、
 タイトルからパロディ要素が抜け「テルミー」となり、
 それだけでは短すぎるので副題をつけて、
 今の形に落ち着きました。
「勇午」みたいで気に入っています。

 ちなみに滝川の腹案としては
「てるみん」というひらがな四文字案もあったのですが
 なんとなく恥ずかしくて、最後まで言い出せませんでした。
 なので、このブログでだけ、こっそり言い続けます。
 てるみん。きるみん。てへぺろ。


 それでは、拍手返信です。
 いつも本当に感謝しています。

・匿名の方
初めて拍手を送ります 創作活動頑張ってください。楽しみにしてます


 親切な応援メッセージ、ありがとうございます。
 てるみんは、必ずや期待を裏切らない作品になっていると思います。
 どうか、よろしくお願いします。


 それでは、今回はこのくらいで失礼いたします。
 今後ともよろしくお願いします。

ほうれんそうは社会人の基本

 どうもみなさま、おはようございます。
 生きているだけで精一杯。滝川です。

 実は、現在進めている仕事で、大ポカをやらかしました。
 きちんと担当さんの許可を取ったつもりが、
 一番肝心な連絡を怠ったままだったという……
 そのせいで昨夜からずっと、ガチでお腹が痛いのです……
 悪いのは全部、自分勝手な思い込みなのが辛い。

 話は変わりまして。
 更新が本当に少なくて、申し訳ありません。
 なにしろ、まるで本を出せていないので……
 何を言っても、みっともないような気がするのです。
 多分、今月のSD文庫の更新には
 新刊の発売日が載るのではないかと思いますので
 そこからはもう少し、活発に更新していこうと考えています。

 話の種はたくさんあるのです。
 新刊の内容とか……私の考えるライトノベル論とか……
 いいなと思った音楽とか漫画とか。

 しかし、当分は海に深く潜るような感覚で
 執筆に専念していたいと思っています。
 色々と話しやすくなる状況まで、なにとぞお待ちください。


 それでは、失礼します。
 夏はもうすぐです。