スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

殺伐モード

 どうも、こんにちは。滝川です。
 もう二月ですね。更新が少なくて申し訳ありません。

 そういえば「キン肉マン37巻」が出ているなーと思い出し、
 町へ繰り出すも、どこにも見つけられず。
 頼みの綱のアマゾンさんでも絶賛売り切れ中。
 どうやら、出版側の想定以上の売り上げの様子。
 ……完全に油断していた……悔しい。





 そんなささくれた気分で、映画「サロゲート」を観てきました。
 ブルース・ウィリス主演のSF映画です。
 以下、できるだけネタバレを避けて感想を書きます。


 簡単なあらすじー。
「サロゲート(代理人)」と呼ばれるロボットが開発された未来。
 人々は自宅に引き篭もり、職場など外出先ではサロゲートを遠隔操作して
 清潔安全に暮らすようになっていた。
 しかし、ある路地裏で二体のサロゲートが謎の兵器により破壊され、
 そのサロゲートを操作していた二人の使用者まで死んでしまう。
 サロゲートの安全性を覆す大事件。
 果たしてブルース・ウィリスはこの謎を解き明かせるのだろうか……

 一言で感想をまとめると「脚本が穴ぼこだらけ」の映画でした。
 特に致命的なのが、物語の発端となる最初の事件。
 細かい説明は控えますが、被害者が父親のサロゲートを使っていたことが
 後半の展開と、どうにも矛盾しています……

 他にも前科持ちの胡散臭い犯罪者に
「少なく見積もっても10億ドル以上の兵器」を貸し与えたり
「全世界のサロゲートを緊急停止させる装置」を
 FBI所属の一技師がなんとなく所有していたり
(一人のハッカーが世界中のウィンドウズを破壊できるような感覚)
 サロゲート以外の技術は全然進化していなかったり
「独立区」という警察も足を踏み入れられない
 政治的分裂状態の地域がアメリカ国内に成立していたり
 主人公が「ググル」だけで巨大企業と陸軍の関係が判明し、
 事件の真相が見えてきたり……


 なんだかなあ、という映画でした。
 設定は面白いし、アクションもよくできているし、
 雰囲気はとても良いのですが……いかんせん脚本が。


 以上、今回はちょっと辛めな記事でした。
 それでは、失礼します。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。