生きてます! 超元気!

 どうもみなさま、こんにちは。おひさしぶりです。滝川です。

 長らく更新を休んでしまい、本当に申し訳ありません!
 気がつけばもう七月も最後の週。びっくりですよ。

 六月から七月の頭まで、色々と雑多な用事を抱えておりました。
 それらが一応の決着を迎えたのが今月の10日ごろで、
 ここ二週間ほどは、完全に引き篭もって執筆に専念できました。
 そのせいで逆に更新のチャンスを逃し続けたわけでして……。
 本当にすみません。

 この二週間、私が引き篭もっている間も、
 世間では色々な事があったようです。
 皆既日食とか、解散総選挙とか。
 他にもイースさんがプリキュアになったり、ディケイドとシンケンジャーが共演したり。
 染岡さんがなんと、身内の草サッカーで負傷してリタイアさせられたり。
 あまりのひどい展開に、とうとうイナズマイレブンを諦めたり。
 後はブリーチで仮面の人達の登場シーンが「キュートン」にしか見えなくなったり。
 そんな自分の腐った脳髄に絶望したり。
 絶望先生の新OP曲「林檎もぎれビーム」がやけに胸に刺さったり。
 ……なんだ、意外と原稿以外も充実しているじゃないか。

 まあそんなわけでして。
 とにかく今は原稿に専念し、一日も早く新刊の告知ができるようがんばります!

 それでは、失礼します。
 これからも不定期更新になりますが、なにとぞ寛大なお気持ちで、
 のんびりとお付き合いください。よろしくお願いします。

実はマウスパッドを使った事がありません

 どうもみなさま、こんにちは。滝川です。

 相変わらずグダグダです! 毎日暑いし!
 更新もサボリまくりで、本当に申し訳ないのですが
 今のところ、話せるネタもないし……と困っていたら。

「服部霧子おっぱいマウスパッド」なるものが
 今秋「やまと」さまから発売されるようです。
 詳しくはこちらへどうぞ。
 現在、予約受付中です! よろしくお願いします!
 ついでに調べてみたらアマゾンさまでも
 予約を受けつけているようなので、そちらも載せます。ポチっとな。


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 ちなみに、私は今回のタイトルの通り
 普通のマウスパッドすら使った事がないのでよく解りません!
 どんなものになるのか、私も楽しみです!

 それから。
 ウェブ拍手、いつもありがとうございます。
「答えなくていいよ」というものには答えませんが
 ちゃんと拝読させて頂いております。
 これからもよろしくお願いします。


 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。

昔の漫画と今の漫画

 どうも、こんばんは。滝川です。

 間を置いた更新ばかりで申し訳ありません。
 当分、こんな調子です。ごめんなさい……。

 気を取り直して、たまには漫画の話を。
 浦沢直樹先生の「プルートゥ」の最終巻を読みました。

 手塚治虫先生の「アトム・地上最大のロボット」のリメイクでありながら
 よりリアルな未来描写と、奥深い心理描写が加えられたこの作品。

 作品の内容について解説するのはあまりにも恐れ多いので、
 それとは別に、私なりに思った事を少々述べさせていただきます。

 昨今の漫画業界について、よく耳にする感想の一つに、
「昔の漫画の方が面白かった。今の漫画はいまいち」
 というものがあります。
 よくある懐古趣味、と言ってしまえばそれまでですが、
 私には、現代の読者と昔の読者の間には、
 とても大きな隔たり、変化があるように思えるのです。

 早い話、昔の読者より現代の読者の方が、
 ずっと厳しくてレベルが高いのです。

 現代の読者と昔の読者の違いとして、顕著な例は、
 登場人物の「服装」に関する指摘です。
「あの作者はセンスが悪い」
「ファッション雑誌から丸写しみたいな服を着せている」
 こんなハイレベルな指摘をする読者は、昔はいませんでした。

 周知の通り、手塚先生の「アトム」の外見的特徴といえば、
 あのどこから見ても二本角の髪型と、黒いパンツだけの半裸姿です。
 昔はこれでよかったのです。いかにも漫画らしい姿で。
 そして現代、浦沢先生がリメイクした「プルートゥのアトム」は、
 二本角も黒いパンツもやめて、普通の服を着た可愛い少年になりました。

 昔の読者は、黒いパンツ一丁で空を飛びまわる半裸の少年に対しても、
 さほど大きな違和感を持たなかったのです。
 しかし現代の読者は、「ヒロインの服装がキモオタの妄想みたい」などと
 作者の心をえぐるような、過酷なツッコミを平気でしてくるのです……。


 昔の読者と現代の読者、どちらが偉いというような話でありません。
 ただ、時代が変わり、読者の目も変化して鋭くなった、それだけの事です。
 戦国時代、鉄砲の出現で武将達が戦術の変化を強いられたように
 今の時代の作家達も、厳しくなった読者の視線に耐えられるよう
 作品の細かな点にも気を配っていく必要があるのです。


 ……と、偉そうな理屈を並べたところで。
 それじゃそのご立派な理屈を元に面白い原稿を書きなさいよ、と
 自分自身を叱咤して今回の更新を終えます。

 それでは、失礼します。
 今後ともよろしくお願いします。

泥中より

 どうも、こんばんは。滝川です。

 現在、滝川はまったく身動きの取れない
 泥沼の悪戦苦闘状態であります。
 各方面の皆様には、本当にご迷惑をかけております。
 心よりお詫び申し上げます。

 本当にごめんなさい。

 なにとぞ、もう少しだけ、お待ちください……。
 それでは失礼します……。