スローンとマクヘールの謎の物語2

 どうも、こんばんは。最近はいつも風邪気味の滝川です。

 昨日、無事に「スローン~」が届きました。
 予想通り「逆転検事」も一緒です。
 しかし、今はちょっとバタバタしているので、
 のんびり少しずつ進めていこうと思っています。

 とりあえず、「スローン~」を触ってみた感想。
 ……激しく人を選ぶ! 地味極まりない作品です。

 謎劇場の支配人が紹介する謎物語が、
 おそろしくどうでもいい話ばかりなのです。

(勝手に引用、うろ覚え)
 ホワイト夫人が編み物をしていたら、間違い電話がかかってきました。
 その電話には夫が出ました。
 そして電話を切った時、夫も怒っていましたが、
 ホワイト夫人はそれ以上に怒っていました。
 なぜでしょう?


 ……うんまあ、なんていうか……
 しかし、この地味な謎解きと地味な真相さえ肌に合うなら
 結構楽しめるゲームだと思います。
 私はマゾいゲームがかなり得意なので……
 こういうのも嫌いじゃないぜ!


 それでは、拍手返信。
・LEXXさん
>かなり面白い記事で、ちょっと面白かったです。先生のキャラクターは、なんだか脇役がとても面白いですけど、そのあたりにも秘密があるのでしょうか?続きが楽しみです!


 OK、まずは落ち着くんだ。深呼吸をしてみよう。
 でも、熱い気持ちは伝わったぜ!

 一日も早く新刊が出せるよう、これからもがんばります。


 それでは、今回はこの辺で。
 失礼します。

スローンとマクヘールの謎の物語

 どうもみなさま、こんばんは。滝川です。

 相変わらず特に告知する事もないのですが
 今回は息抜きに始めようと思ったゲームの話を。

「スローンとマクヘールの謎の物語」

 イナズマイレブンを観ていたらCMが目に入りまして。
「ああ、これは息抜きにちょうどよさそうだなー。
 ブログ更新のいいネタにもなりそうだなー」
 そう思って購入を決意したのです。

 ところが、「逆転検事」も発売間近ではありませんか。
 そこで、ついでにアマゾンさんで一緒に注文したのです。

 これが大失敗!

 未だに「スローン~」が届かないのです。
 どうやら逆転検事と一緒に配送されるみたいで……
 アマゾンさんで注文する時は、
「すぐ買えるもの」と「予約もの」を
 きちんと分けて注文した方がよいのですね。

 みなさんはすでに知っていた常識かもしれないのですが
 一応、似たような失敗を減らすために書いておきます。


 それでは、拍手返信。

・LEXXさん
>そうですか。では気長に待ちます。
ところで、先生はどういう方法で小説を書くのですか? 頭の中で空想するとか?


 ……頭の中で空想する以外にどんな方法が……?
 まあそれはともかく、これは難しい質問です。

 私の尊敬する作家、アメコミ神「アラン・ムーア」先生は、
「V フォー・ヴェンデッタ」のおまけページでこんな事を書いています。
 少し長いので、勝手に省略しながら引用します。

 コンベンションやサイン会などで、必ず一人はいる。
 おずおずと手を挙げ「どこからアイデアを得るのですか?」と尋ねる奴が。
 そんな時、私達がどうすると思う? 嘲笑うのだ。
 この洟垂れを仲間の前で徹底的にこき下ろし、からかい、侮辱し、
 ありったけの知恵を絞った皮肉で叩きのめす。
(以下、聞くに堪えない罵声が数行続く)

(そんな事をしてきた)理由は明快だ。
 第一に、美術界や評論を成立させている混沌とした泥沼の中で
 これは唯一、問うに値する質問だからだ。
 そして第二に、私達自身がその答えを知らなくて、
 それが露見してしまうのが怖くて仕方ないからだ。



 ……要するに、正直な話をしてしまえば、
 ムーア先生のような大天才をもってしても
「アイデアがどこから来るのか、どうすれば泉のように湧くのか」
 という質問にはうまく答えられないのです。
 いわんや、滝川如きに気の利いた答えが出せるわけもありません。

 苦しんで悩んで、考えて書くしかないのではないでしょうか。
 近道や裏技はないように思います。
 ……平凡すぎる答えで申し訳ありません。

 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。

まだ鼻風邪気味です

 どうも、こんにちは。おひさしぶりです。滝川です。

 ずいぶんと間を空けてしまいました。二週間ぶりです。
 実は先週末から風邪をひきまして、頭がふらふらしてました。
 時節柄、ひょっとしてアレかなーと不安だったのですが、
 幸いただの軽い風邪でした。

「ダイショーグン」の第四章更新はちょっと(かなり)遅れそうです。
 私もよく知らないのですが、水面下で色々と動いているらしく
 そのうち、大きな形のものを発表できるかもしれません。
 この先の展開は、どうかなにとぞ、気を長くしてお待ちください。
 よろしくお願いします。


 それでは、拍手返信です。

LEXXさん
>霊泉法師を助けてあげてください。気の毒です。こんなにいいキャラがやられ役だなんて切ないです。むしろ主役でもいい位です。(本当に参考にならない感想で心の底から申し訳なく思います)

 ……ごめんなさい。
 しかし、この先では霊泉より遙かに業の深い人々が登場する予定です。
 今後もお付き合いしていただけると光栄です。

 それでは、失礼します。
 長らく放置して、本当にすみませんでした。

第三章公開です

 どうも、こんにちは。滝川です。

 タイトルの通り、「ダイショーグン」のWEB小説の更新をお知らせします。
 今回で第三章です。
 予定では、次の第四章で第一話は終了します。

 では拍手返信。

・LEXXさん
>霊泉法師の設定は面白いですね。でも、ショルダータックルという表現がアメリカンな空気を感じてなぜか、ニューヨークな気分になりました。
>いっそ、「回転木馬」みたいなヘリコプターを登場させ、出島でダイハード風の市街戦を展開しても面白そうですね。かなり変な感想ですいません。


 WEB小説の感想、誠にありがとうございます。
 ダイショーグンの世界はかなり「なんでもあり」なので
 伸び伸びとやらせてもらっています。
 こちらこそ変な小説ですみません……。

 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。

5月6日ホビコン07の宣伝です

 どうも、こんにちは。滝川です。

 今回の更新は「ダイショーグン」の件です。
 タイトルの通り、本日から二日後の5月6日、
 所は東京ビッグサイトにて
「服部霧子のガレージキット」のご予約を受け付けるとの事です。

 詳しい事は原型師「吉沢光正」さんのサイトをご覧ください。

 お時間のある方は、ぜひともよろしくお願いします。


 次に、拍手返信。

・LEXXさん
>ちょっと関係ない質問なんですが「24」みたいなアメリカのドラマでお勧めとかありますか?
>特に年代にはこだわりませんが、「面白ければ」なんでもありでかまいません。


「24」の成功で、ある程度有名なドラマは日本でも流れるようになりました。
 例を挙げると「CSI」や「HEROES」や「LOST」などなど。
 そういう「日本でも放映される海外ドラマ」は大抵、面白いのですが
 その中でも当ブログがお勧めすべきものとなると、やはりこれでしょうか。

「SMALLVILLE」(NHK放映時のタイトルは「ヤング・スーパーマン」)




 スモールヴィルは、スーパーマンことクラーク・ケントの、地球での故郷です。

 ある日、高校生のクラークは偶然にも自動車事故の現場に居合わせ、
 生まれつきの超能力を使ってドライバーを救出する。
 救われたドライバーの名はレックス・ルーサー。
 後にスーパーマン最大のライバルとなる頭脳派ヴィランだが、
 この時期のルーサーはまだ、ただの人間に過ぎなかった……

 アメリカではもうシーズン9まで進み、
 なんだかすごい事になっているようです。

 それでは、今回はこの辺で。
 失礼いたします。