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なるべくこまめに

 どうも、みなさま。こんばんは。滝川です。

 相変わらず引き篭もって書いております。
 そのせいで、ここで話すネタも特にないのですが。

 微妙な話題としては、
 水面下で進んでいたとある企画の発表が
 残念ながら先延ばしになりました。
 色々と時期を合わせようという話でして……

 もうずっと思わせぶりな態度で、本当にすみません。
 少しでも面白い作品を届けられるよう、努力します。

 それでは、失礼します。
 ごきげんよう。

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やっと3回目

 どうも、こんにちは。滝川です。
 やっと咳が治りました。のど飴よさらば。

 さてさて。
 昔から「忙中閑あり」なんて言葉がありますが
 同じような「暇」についての格言なら、
 私には「貧乏暇なし」の方が、よっぽど真理のように思えます。

 つまり、何が言いたいのかというと
 ああ時間が足りないなあ、という凡庸な嘆きでございます。
 忙しい時ほど、新たな面倒がやってくる……

 とにかく、がんばるのみであります。
 今後はもう少しこまめな更新を心がけますので
 なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

 それでは、失礼します。
 みなさまもご健康には、くれぐれもお気をつけください。

11月2回目の更新

 すっかり更新を怠って申し訳ありません。
 おひさしぶりです。滝川です。

 ずっと引き篭もってお仕事三昧の日々でした。
 相変わらず、のど飴を舐めております。
 なんというか、こう……もうちょっと、という調子です。

 ひさしぶりの更新だし
 何か、面白い話をしたいのですが……
 それが一つもないのですよ。引き篭もっているだけに。
 なんかもう本当にごめんなさい。

 当分は、こんな手抜き更新となります。
 どうもすみません。
 それでは、失礼します。

旅人のはなし

 どうもみなさま、こんばんは。滝川です。

 今回の記事は、「霧子さん」と「狐っ子」に続いて
「旅人」のはなしです。

 最近の私は体調が悪かったので、開き直って書く事をやめ、
 江戸時代、特に旅について、色々と調べていました。
 それで、やはり原典にも当たるべきかと思い
 十返舎一九先生の「東海道中膝栗毛」を読み始めました。

 弥治さんこと弥治郎兵衛(やじろべえ)は駿河の生まれ。
 実家は裕福な商家で、百両や二百両の金は自由にできる境遇。
 ところが旅役者・華水多羅四郎(はなみず・たらしろう)の弟子、
 鼻太郎という「美少年」に惚れてしまい、遊興三昧の日々を過ごす。
 とうとう弥治は店の身代に穴を開け、鼻太郎と駆け落ちする羽目に。

 借金は富士の山ほどあるゆえに
  そこで夜逃を駿河ものかな



 江戸へ逃げた二人は持ち逃げした金で豪遊するが
 やがて当然のように、食うに困るようになる。
 そこで弥治は鼻太郎を元服させて、
 以後は喜多八と名乗らせ、奉公に出す……


 ……江戸時代の人ってすげえ。
 まさか高名な弥治喜多がゲイカップルだったとは。
(その後、弥治さんは友人の勧めで嫁も貰う。バイセクシャル)

 不義密通でお手打ち、なんて物騒な事を武家がやっている一方で、
 気楽な庶民は性別の垣根すら軽々と超えて、
 戯気(たわけ)の限りを楽しんでいたようです。
 しかし、みながみな気楽な自由恋愛を楽しんでいたわけでもなく、
 悲恋の心中モノも、主に関西で大いに流行っていたわけでして……
 ……時代モノって難しい……

 とまあ、こんな勉強を近頃の私はしております。
 それでは、特にオチもないのですが、今回はこの辺で。
 失礼します。ごきげんよう。

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